晚读27 | 旅行、从期待和不安开始
 122

晚读27 | 旅行、从期待和不安开始

倍速播放下载收听

00:00
05:30

「旅立ちの不安」


旅に出ることは、それがどんなに短時間の、しかもかってのよくわかっているような場所でも、私には不安である。何が心配なのか、それははっきりしない。一人で、かなり深い山を歩いている経験も 何度かあるのにと言われるけど、それと不安とは別だと思う。


体の調子が狂って、辛い思いをしたことは時々あるが、旅先で寝込んでしまったことは一度会った。少し辺鄙(へんぴ)なところで、里に出るにも長い道を歩かなければならず、一昼夜(いっちゅうや)寝ていれば 快方に向かうと思っていたところ、熱はますます高く、そのために激しく悪寒(おかん)し、山小屋(やまごや)の中でやむを得ず震えていた。


体温計を持っていなかったので、一体どの程度の高熱がわからなかったが、その時に得た数々の幻想は写真にでも写せるものならば、アルバムに整理して貼っておきたい貴重な思いでである。


その時以来、旅支度をしながらの私の不安に中には、旅先で、ひょっとして病気になるかもしれないという不安が加(くわ)わっている。



对于出门旅行这件事,就算我知道只是短期,只是随意走走,也会产生不安。明明曾经自己冒险去过深山老林,但依然不安。


虽然说旅行途中身体不舒服是常有的事儿,但有一次我曾病地卧床不起。那次去的是有些偏僻的地方,离城镇还很远。我以为睡上一天一夜就会好转,结果烧的越来越厉害,身上发冷,在山中小屋里冻地瑟瑟发抖,产生了很多奇怪的幻觉。


事后想来,那些幻觉倒是很珍贵,如果能拍成照片,我应该会好好珍藏吧。但从那之后,在旅行前的不安里,就增加了”万一生病…“这一条了。



蝶澈个人微信公众号:【卿柠日语小院】,欢迎关注~

评论

    还没有评论,快来发表第一个评论!

打开喜马拉雅,发表评论