晚读26 | 歪歪扭扭的饭团(下)
 108

晚读26 | 歪歪扭扭的饭团(下)

倍速播放下载收听

00:00
05:24

「いびつなおにぎり(下)」


ある日、仕事から帰ると救急車が止まっていた。「何かあったんですか?」駆けつけてた大家さんに聞く。


「無理心中だよ。まいったな、よそで死んでくれれば良いのに。」と吐き捨てるようにいう。

やがて救急隊が担架(たんか)を運んでくる。あれ?身体が小さい。子供?まさか…


後からわかったことだが、お父さんは病気がちで仕事もできず、ガスも水道も止められていたらしい。最後の電気が止められるとき、市役所の人が訪問して事件が発覚したそうだ。米どころか食品は何もなかったそうだ。


「あれ?お姉ちゃん、お腹空いてるの?」その言葉が浮かんでくる。涙がこみ上げてきた。


その後、間を置かず引越した。今でもあのアパートの近くをよると思い出す。



一天,我刚下班回来,看见一辆救护车停在公寓门口。“出什么事了?”我问匆忙赶来的房东。


“一家人自杀啦!哎,真是的,死在别的地方多好!”房东抱怨到。

我看着急救队抬出来的担架,是个小孩子的身影,难道?


后来我才知道,她的父亲总是生病,无法工作。由于交不起费用,煤气、自来水、电都相继被关停了。后来市政府派人来查看,才发现出事了。听说当时屋子里已经没有任何可以吃的东西了。


“诶,姐姐,你肚子饿了吗?”这句话一直浮现在我的脑海里。明明自己已经没什么吃的,还用那双小手努力地为我捏了饭团。


那之后我很快搬家了。但即使到了现在,每当走过那个公寓,还是会想起这件事。




蝶澈个人微信公众号:【卿柠日语小院】,欢迎关注~

评论

    还没有评论,快来发表第一个评论!

打开喜马拉雅,发表评论